
INTERVIEW インタビュー
子どもの思いをかなえる保育者に
T・S先生
経験5年目
-
かほる保育園に就職したいと思った決め手は?
大学のときのゼミの先生に、園長がすごくいい人だからと勧められて、山梨のかほるこども園に見学に行きました。もともと一人ひとりを大事にする保育をしている園に就職したいなと考えていたのですが、かほるこども園では保育室に入った途端、一人ひとりがどんなことに興味をもっているのかがぱっとわかるというのが印象的でした。それがおもしろくて、ここで仕事がしたいと思いました。
-
保育でやりがいを感じるときは?
上野毛の園は入職した年の9月からオープンだったので、4~8月は山梨のかほるこども園で仕事をしました。オープン当初は3・4・5歳児の担当をしました。山梨と違い、子どもが自分であそびを見つけられないことにびっくり。はじめは保育士がその子の興味がありそうなことを提案していましたが、だんだん子どもたちからアイディアが出るようになってきました。子どもたちがいきいきと変わっていく様子を見られると、やりがいを感じます。
-
今後、どのような保育士になっていきたいですか?
子どもたちがもっと自分たちでアイディアを出して、やりたいと思ったことができるように、子どもの思いを汲み取って環境を整えられるようになりたいですね。一緒に考えてあそびますが、こちらから提案せずに子どもたちが主体的にあそびを探究し、保育士はアシストするだけ。そんな保育に近づけていきたいです。
-
休日の過ごし方は?
月に1~2回は、フットサルをしています。植物が好きなので、休日は部屋をきれいにした後、ベランダに観葉植物を出して水やりをし、それをぼーっと眺めてゆったりした時間を過ごすのも好きです。適度に休養を入れて、体調管理をするのにも大切な時間です。園庭にも草花が多いので、普段の日も子どもたちと水やりを楽しんでいます。