
INTERVIEW インタビュー
自分の「やりたい!」もかなえられる保育園
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かほるこども園に就職したいと思った決め手は?
10代のころ、キャンプなど自然体験をする施設の方と知り合って、保育園や幼稚園、小学校の子どもたちを指導するお手伝いをしたんです。そこで、子どもとかかわる仕事につきたいなと考え、保育士資格のとれる大学に入りました。
もともと自然が大好きだったので、何園か見学をさせてもらった中で、園庭環境とそこであそぶ子どもの姿が抜群だったかほるこども園に入れさせてもらいました。
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保育でやりがいを感じるときは?
0・1・2歳児は、やっぱり子どもの成長を感じるときです。このあいだまでしゃべれなかった子どもが、僕の名前を呼んでくれたりすると、成長を肌で感じます。3・4・5歳児になると、対話をしながら一緒にあそびを創っていきます。子どもがおもしろいという活動を、自分も一緒におもしろがって探究していくことにやりがいを感じます。毎日子どもが新しい発見やおもしろいアイディアを見つけてくるので、不安なときもありますけれど、ワクワク感がたまらないです。
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今後、どのような保育士になっていきたいですか?
今は、フリーの保育士としていろいろなクラスに入ることも多いのですが、園庭環境を整える担当でもあります。子どもたちと一緒に考えながら、同僚とも相談し、園庭改善を実行する役割を担っています。もともとここの園庭に惹かれて入職しましたから、広い園庭をどう使うか、楽しみながら計画しています。また、最近は不登校の子どもたちが増えて来ているので、そういう子どもたちの居場所を園に作りたいとも思っています。その担当者でもあるので、近々園内にフリースクールを開くための責任者も任されています。
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休日の過ごし方は?
基本的に仕事とオフは、はっきり分けたいタイプです。ですから、休日はどっぷり非日常に浸ります。自然や虫などの生き物が好きなので、最小限のものだけをもって、一人山の中でキャンプをして、日常から離れた生活を楽しむこともあります。また、SF映画などを鑑賞して、空想世界に入り込むこともありますね。そんな非日常の世界から日常に戻ってくることで、また新鮮な気持ちで保育に打ち込むことができます。