
INTERVIEW インタビュー
子どもの成長が見える充実感
K・T先生
経験22年目
-
かほるこども園に就職したいと思った決め手は?
新卒で幼稚園に9年勤め、子育てのために退職。その後、パートで子育て支援センターに5年勤めていましたが、ある程度子どもの手が離れたので、フルタイム職員に復帰することにしました。そこで、近隣の園をリサーチしてみると、かほるこども園の評判がとてもよかったので、お世話になろうと決めました。入職して8年になり、今は福主幹教諭をしています。
-
保育でやりがいを感じるときは?
昨日までできなかったことができるようになったり、子どもが自分たちの経験から新しいことを思いついたりなど、子どもの成長を感じられる瞬間に、保育士になってよかったなと実感します。また、保護者が私を頼って子どものことなどを相談してくれ、一緒に悩んでよい方向に向かったときなどはやりがいを感じます。
-
今後、どのような保育士になっていきたいですか?
みんなから信頼される保育士を目指しています。例えば、子どもの姿をよく見て、子どもと心を通わせたり、年齢に関係なく語り合える同僚性を維持していきたいと考えています。何よりも保護者が心を開いて、なんでも相談してくれるような信頼される保育士を目指していきたいと思っています。どれも今でも心がけていることですが、もっと突き詰めて行きたいですね。
-
休日の過ごし方は?
子どもたちの手が慣れたので、休日は自分のリフレッシュの時間に使うことが多いです。仲のよい友だちとヨガに行ったり、ジョギングをしたり、スポーツに汗を流すこともあります。最近はハーブとしての薬効があるヨモギの蒸気を当てる「ヨモギ蒸し」にはまっています。心も体もリフレッシュして、とても気持ちがよいですよ。