19年勤めていても、毎日が新鮮

K・S先生 経験19年目
  • かほるこども園に就職したいと思った決め手は?

    実はわたし、この園の卒園生なんです。といっても、大学進学までは保育士になろうとは思っていませんでした。進学を考えてたときに、高校の先生から「手に職をつけたほうがいいよ」と言われて、美容師なども考えたのですが、消去法で大学の保育科に進みました。教育実習でかほる子ども園に来て先生方と再会し、とても楽しかったので、そのまま就職を決めました。今の若い先生方と違い、保育について深く考えてはいませんでした。

  • 保育でやりがいを感じるときは?

    入職して数年経ってから、園の保育が一斉から子ども主体の保育に変わり始めました。わたし、飽きっぽいんです。同僚性などはよかったのですが、一斉保育で毎日同じような流れの保育をしていたら、数年で仕事に飽きて辞めていたかもしれません。でも、園の保育が、保育者が子どもと対話をしながら一緒に創っていく今の保育では、大人が考えつかないような発想があるので、毎日楽しくて。それで、19年も仕事を続けられているんだと思います。

  • 今後、どのような保育士になっていきたいですか?

    うちの園は研修制度が充実していて、全体研修のほかに好きな研修を受けることが推奨されています。この研修が、わたしにとってとても勉強になりました。若手の人にも自分から「これだ!」という研修を受けて、今の保育を一緒により良くしていけるようにしていけたらと願っています。
    また、子どもたちと対話をする中で、「子ども」ではなく「一人の人間」としてかかわっていけるようになれればいいですね。

  • 休日の過ごし方は?

    休日は自分の子どもとのかかわりに費やしています。年少の息子が昆虫好き、小学校1年生の娘は身体を動かすことが好きなので、ほとんど子どもと公園に行っています。
    妊娠したときも、子どもが小学校に上がる不安定な時期も、同僚のみなさんが働き方やシフトを考えてくれているからこそ、子育てを楽しむ余裕をもつことができています。だから、子どもがもう少し大きくなったら、子育てなどで時間の制約がある人や研修に行きたい人が、気軽に動けるよう、同僚のみなさんに恩返しをしていきたいと思っています。

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